第4回Global ARO Network Workshopと第2回CRIGH年次総会に参加しました

6月20日(木)21日(金)にパリ9区に位置する会場にて開催された、第4回Global ARO Network Workshop / 第2回Clinical Research Initiative for Global Health (CRIGH)年次総会に参加しました。

グローバルAROの連携を強めることを目的の一つとして、Standardization & Harmonizationをテーマに国際共同臨床試験の戦略的な推進を提唱してきたGlobal ARO Network Workshopは、今回で第4回目を迎えました。

そして、CRIGH年次総会は、各プロジェクト活動の進捗状況について話し合い、将来のステップと実行されるべき行動のためのロードマップを確立する機会として、2017年3月に引き続き開催されました。

Global ARO Network Workshopでは、本院の未来医療センター センター長である名井陽が“Grand Design of Global ARO Network”、そしてデータセンター 特任研究員の枝連正人が”CDISC Standards Implementation in Japanese Academia”と題した講演をいたしました。

本会議には各国から70名以上が参加し、大阪大学医学部附属病院のメンバーを含むCRIGHプロジェクト1からプロジェクト6の担当者も、各グループに分かれ、積極的に担当プロジェクトにおける取り組みや考えについて意見交換をいたしました。

今回のこの会議が、より良い結果に結びつくことを期待して、盛況のうちに終了いたしました。

 

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