マヒドン大学阪大オフィス開所式の開催

2019年、3月12日(火)、吹田キャンパス最先端医療イノベーションセンター棟のマルチメディアホールにて、海外大学オフィスの1つであるマヒドン大学阪大オフィスの開所式が開催されました。

タイ王国のマヒドン大学と本学は、共同研究を中心に、45年以上にわたり様々な交流活動を継続しており、過去には、同大学における大阪大学ASEANキャンパスに係る調印式を実施しています。

私達、国際医療センターでは、マヒドン大学Ramathibodi病院との国際共同臨床研究の実施やさらなる親交を深めることを目的として、年1回のジョイントシンポジウムを開催し、活発に交流を深めています。

【第3回 Jointシンポジウム~Go Global!! 13~が開催されました(2018年9月4日)】
http://www.gcrso.med.osaka-u.ac.jp/news/%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%9ago-global-13-%ef%bd%9elets-share-each-activity%ef%bd%9e%e3%80%80conducting-multi-regional-clinical-trials/

本開所式には、マヒドン大学からはBanchong Mahaisavariya学長、Nopraenue Sajjarax Dhirathiti副学長をはじめ他14名が、また、タイ王国大阪総領事館からも総領事代行らが出席されました。本センターからは、中田研センター長、中谷大作副センター長そして田畑知沙医師が出席しました。

式の後には、Ramathibodi病院のSuchin Worawichawong医師と、今秋にタイでの開催を予定している“JointシンポジウムGo Global!!14”のテーマについて打ち合わせを行いました。交流のあるタイの先生方と、本学にて会いできるのは大変光栄でした。

今回の開所式によりマヒドン大学(Ramathibodi病院)との国際共同臨床研究・教育における更なる連携と進展が期待されます。

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